アーツカレッジヨコハマ Arts college YOKOHAMA

神奈川県認可
ゲーム・イラスト・IT情報の専門学校

神奈川県認可 ゲーム・イラスト・IT情報の専門学校

学科・専攻 course

絵を職業にしたい人の
第一歩!

今よりもさらに画力を上げていくために、絵の基礎を徹底して学びます。
絶対的な画力とデザイン力を身につけ、絵の仕事【就職】に確実に結びつけます!

デザイン学科 DESIGN

求める学生像(アドミッションポリシー)

  1. 普段から絵を描いており、物の造形を的確にとらえるための努力を続け、将来プロになりたいと考えている人
  2. 仲間と協力をして作品制作を進めたいと思う人
  3. 積極的にコンテストやイベントに参加したいと考えている人。もしくはすでにコンテスト等に応募経験がある人

POINT.1

画力を上げるには「たくさん絵を描く」こと

1週間の授業コマ数20コマのうち、「絵を描く」授業は18コマ。デッサンやキャラクターデザイン、イラストレーション、アニメーションなど、さまざまな切り口から基礎画力を習得するため、たくさん絵を描くカリキュラムを用意。またこれらの授業のほとんどを常勤講師が担当し、丁寧な指導ができる環境が整っていることも特長のひとつです。

POINT.2

プロの世界で活躍する講師陣が作品を徹底添削

入学から卒業まで「たくさん絵を描く」機会が豊富なだけにとどまらず、個別添削システムにより、講師が何度も添削をします。苦手な表現を克服するだけでなく、自分の個性を伸ばすには、スキルを持っている身近な存在からのアドバイスが必須。密なコミュニケーションと、丁寧な添削により、よりプロに近い絵の完成度を身につけることができます。

POINT.3

自ら発信していく姿勢を養うイベントや発表会を豊富に用意

身につけた画力を世の中に発信していくために、各種コンテストへのエントリーや、コミティアへ出展。来場された方やクリエイターからの客観的な評価を受けて、第三者が見て「良い」と思ってもらえるモノづくりができているかを、確認することができます。また企業連携講座や発表会を通じて、自分の技術がプロの現場でどう活きるのかを、理解することができます。

ARTS LEARNING METHOD

デザイン学科のアーツラーニングメソッド

「実演」「訓練」「実践」この3つの過程を繰り返すことにより、プロとして「使える」実践的な技術を身につけることができます。

1.実演

基礎画力を徹底的に指導。

基礎画力の習得からスタート。授業ごとに講師が課題制作の完成図や、描写方法のテクニックを解説。静物や石膏デッサン、人体描写などで基礎中の基礎を徹底的に固めます。

2.訓練

「描くこと」と「添削」を繰り返し、画力を追求。

デッサンやスケッチ、クロッキーや模写を繰り返し行います。添削で弱点を洗い出し、「高い描画力」という大きな武器を習得します。スケッチ会などで、さらにトレーニング。

3.実践

未来を見つめながら、積極的に作品を発信。

東京ゲームショウやコミティアなどのイベント、各種コンテストにチャレンジすることで「自ら発信していく姿勢」を養い、人々を引きつける作品づくりを追求します。

ノートパソコン支援制度

キャラクターデザイン・アニメコース

基礎画力と対応力の習得

2年間で、キャラクターデザイナー・アニメーターになるための「高い描画力」を身につけます。美術の基礎であるデッサンに始まり、キャラクター設定やイラスト制作、デザイン基礎、さらにアニメーションを描くノウハウなど、幅広い学習を実施。また、2Dをメインとしたアナログとデジタル両面の技法を学び、多様なニーズに対応できる柔軟性も育成。各種コンテストやイベントに参加し、制作した作品を外部に積極的に発信することで、デザイナーとしての姿勢とプロ意識を身につけ、業界就職を目指します。