アーツカレッジヨコハマ Arts college YOKOHAMA

神奈川県認可
ゲーム・イラスト・IT情報の専門学校

神奈川県認可 ゲーム・イラスト・IT情報の専門学校

学科・コース course

世の中を便利にする
想いを胸に!

ITを基礎から学び、AI、サーバ、Webサービスなどの開発技術習得を目指すのがこの学科。
目標の企業で活躍できるスキルを身につけ、より快適な世の中を創造する!

情報処理学科 DATA PROCESSING

求める学生像(アドミッションポリシー)

  1. システムエンジニアになるために、高い専門知識と技術力を積極的に身につけたいと考えている人
  2. 仲間と協力をしてシステムを開発したいと思う人
  3. 新しい技術、ビジネスに興味・関心が持てる人

POINT.1

モノ作りを通じてITの基礎を学びハッカソンや企業連携で実践力を養う

入学後、IT技術の基礎となる「プログラミング」「データベース」「ネットワーク」などについて、実習を通じて学びます。また48時間で便利なモノを作り上げる「アーツハッカソン」や企業連携講座では、システム開発をする上で重要な、ユーザーが使いやすい設計技術やスケジュール管理など、プロになるために必要な技術力を身につけます。

POINT.2

AI、サーバ、Web… チームによる開発を経験

実際のIT開発現場ではチームでの開発が当たり前になっています。各授業の中でAIシステムの開発やサーバ構築、Webサービスの開発等、チームで1つのものを作り上げていきます。仲間とコミュニケーションをとりながら進めていく楽しさや大変さを在学中に経験することができます。

POINT.3

現在から未来にかけて使用する開発機材で実践学習

プログラム言語の基礎となるC言語の習得から始まり、将来の普及が予測されるPythonも学習します。また話題のドローンやIoT、AI、さらにこれからの技術として期待されるMR機材も導入し、研究・開発ができる環境を整えています。

※MR:「複合現実」とも呼ばれる、現実と仮想現実がミックスされた世界のこと

ARTS LEARNING METHOD

情報処理学科のアーツラーニングメソッド

「実演」「訓練」「実践」この3つの過程を繰り返すことにより、プロとして「使える」実践的な技術を身につけることができます。

1.実演

学習するプログラムから丁寧に指導。

Eclipse、XAMPP、MySQL、Linuxなど、学習するプログラムの概要を説明。ツールの操作方法を実演し、参考プログラムの活用方法も教えます。

2.訓練

「制作」「チェック」を繰り返し、技術を習得。

実際にプログラムを制作。講師によるチェック・改善を繰り返し、技術を習得。学んだ知識と技術を応用して開発の工程を一通り体験。システム開発への理解を深めます。

3.実践

開発・運用管理を行い、実践力を鍛える。

自力でシステムやアプリケーションを開発。リサーチ、企画、提案から運用までのスケジュール管理を行い、実践力を鍛えます。各種イベントやコンテストにも参加します。

ノートパソコン支援制度

ITエンジニアコース

開発力と向上心の習得

プログラムやWebプログラム、サーバといったITの技術をモノ作りを通して基礎から学習します。また、各授業ではチームによる開発を実施し、AIシステムやサーバ構築、Webサービス開発などを手がけていきます。さらに学んだ技術をどう生かすかを身につけるために、アーツハッカソンや企業連携、プログラムコンテストへのエントリーで実践力を養います。