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【デザイン学科】学生参加チームがノベじゃむ総合部門2位を受賞!

2017/08/09

先日、『ノベじゃむ2017』にデザイン学科の学生が参加しました

『ノベじゃむ』とは、ノベル・アドベンチャーゲーム制作大会です。

参加者はチームを組み 、2 日間 で決められたテーマを含んだ内容のノベルゲームを作成、発表します。

今回、デザイン学科2年の野村 珠理さん、松本 彩花さんはイラストレーターとして参加しました。

そして、参加チームの作品が総合部門2位となりました!おめでとうございます

早速、野村さん、松本さんにお話を聞いてまいりました

―総合部門2位受賞、おめでとうございます!参加した感想を教えてください。

野村『とても楽しかったです!シナリオが明確だったので、イラストも描きやすかったです。納得できるものを作るために、皆が一生懸命で良い環境で作業ができたので、貴重な経験ができたと思います。自分がどのくらいの時間でどのレベルの絵が何枚かけるのか、自分の実力も把握することができました。』

松本『チームでゲームを作るってこういうことなんだ!っていうのが、改めてわかりました。チームには、ゲーム業界で活躍している方、趣味でゲームを作っている方、大学生など、いろいろな人がいましたが、皆でフォローしあいながら進められたので、良い作品ができました。また、会場にはさまざまなスキルを持っている人が集まっていて、それを見ることができたので、私にとって良い刺激となりました。』

―充実した時間が過ごせたようですね2人はどんな仕事を担当したの?

野村『私はスチル(イベントなどで表示される一枚絵)を担当しました。チームの皆さんと話し合いながら、「これはこうした方がいいよね」とか、「こんな感じのイメージでいいのかな?」とか決めながら進められたので、自分のイラストがきれいにゲームにはまっていたと思います。』

松本『私はスタート画面を制作しました。色々な面で的確な指摘や意見をチームの方にいただくことができたので、制作の時間がとても楽しかったです!』

―とても良い作品が出来上がったんですね総合部門2位受賞、どんな気分でしたか?

野村『嬉しいの一言!その後に開催された交流会で企業の方に声をかけられ、自分の作品をほめてくださいました。とても有意義な時間でした。またこういうイベントに参加したいです!』

松本『私も交流会で企業の方や他の参加者の方たちと、話せたことがとても良かった!外部のイベントに参加することに最初は不安もあったけど、終わってみると良かったことしか思いつかないです(笑)スキルアップできる場として、これからも挑戦したいです。』

―2人ともありがとう!これからも期待しています最後に2人が『ノベじゃむ2017』で描いたイラストをご紹介します

野村さんが担当したイラスト

松本さんが担当したイラスト