キャリアデザインとは「自分はどのようなビジネスパーソンになりたいか、そのために何をすべきか」を発想することです。この学科では、そんな自らのキャリアを描き、実現していける人材を育成します。確かなビジネス実務スキルの習得を中心に、どのような仕事にも必要なコミュニケーション能力を養成。さらに、実践的なカリキュラムでビジネスマナーを身につけ、実社会で自分の能力を伸び伸びと発揮できるように指導します。

[人事部、人材開発部において、社員研修、マナー研修などを計画、運営。]
「自分はこうなりたい!」そう強く思う人もいれば、あまり明確な目標を持っていない人もいるはずです。このコースでは、そんな未知数な可能性に向けて、自分のキャリアを考える段階からスタートし、社会人としての基礎力を身につけながら「適職」を探っていきます。新しいあなたと、あなたの未来を一緒に創っていきましょう。
自己分析を通して、未来の自分をプランニングします。それにより自分の強みをアピールできるようにします。
ビジネスシーンで必要な、あいさつや言葉遣い、名刺交換の仕方、アポイントの取り方等をマスターします。
「なぜ仕事をするのか?」をテーマにグループで話し合ったり、グループワークを通して、コミュニケーション能力を身につけます。
ビジネスに色彩の調和や色彩心理を適用できるように、色彩の基礎知識や用語について学びます。
ホテルにてサービスや接遇について学びます。お客様への対応やビジネスマナーを実践的に身につけることで、自信につながります。
- ●販売 サービス系
- ショップアドバイザー(モバイル・アミューズメント ほか)、
アパレルスタッフ、セールスマネージャー、
PCインストラクター、カスタマーサポート、
キャリアカウンセラー、人材コーディネーター、
インテリアコーディネーター
- ●オフィスワーク系
- 広報・企画、Web販売、秘書、総務、一般事務、営業事務、受付 など
- I T スキルとヒューマンスキルで色々な職業に就く可能性が広がります。
- ●秘書検定・秘書実務士
- ビジネスシーンで必要なマナーや接遇など職務の知識を広く問われる試験です。就職活動でもアピールできる文部科学省後援の資格です。秘書検定2級と日本語検定2級で、秘書実務の専門資格である「秘書実務士」に認定されます。
- ●日本語検定
- 漢字や語彙などの領域に特定せず、漢字・敬語・文法・語彙・言葉の意味・表記の6つの領域から広く出題されます。日本語の総合的な運用能力を測ります。
- ●MOS(Microsoft Office Specialist) Word/Excel/PowerPoint/Access
- Microsoft社のMicrosoft Officeに含まれるWordやExcel、PowerPoint、Accessに関するスキルを認定する資格です。
- ●販売士・サービス接遇・ビジネス文書
- 接客・サービスに必要な専門知識やコミュニケーション能力を測る検定試験です。また、社内や取引先などの間で交わされる報告書の作成時に必要な知識や技能を問われる検定にも取り組んでいます。
- ●色彩検定
- ファッションやカラーコーディネートの際には色彩が重要です。色彩の実践的活用能力を身につけることができる検定です。



