3年間でゲーム開発をトータルに学び、その中でもゲームプランナーやゲームディレクターになるためのスキルを重点的に伸ばします。業界と同じスタイルでオリジナルゲーム開発を行い、世界有数のゲーム見本市「東京ゲームショウ」に出展。
そのゲーム開発プロジェクトにおいてリーダー格とも言えるゲームプランナーの立場から、ゲームの企画者・プロジェクトリーダーとしての能力を鍛え、高度なスキルと柔軟なコミュニケーションノウハウ、さらに先進のプレゼンテーション技術を身につけていきます。

[SEGA、ジャレコ等でCGデザイナー、ゲーム企画、
プロジェクトマネージャーを経験]
モノづくりに宿る唯一無二の楽しさを伝えたい!とは言っても、それらは教えられたり、強制されて得られるものではありません。クリエイティブマインドは自分の中から湧き出るもの。そんな一人ひとりの創造力の泉が湧き出る刺激を与えたいと思います。一緒に東京ゲームショウに出展する大作を創って、来場者を驚かせましょう。
ゲーム企画、レベルデザイン、プレゼンテーションといったゲームを企画(プランニング)する基礎を学んでいきます。
ゲームの企画し、それらを実際に制作していくためのプロジェクトマネージメント技術を養います。
パソコンを使ってゲーム作りの初歩を学びます。最初は簡単なシューティングゲームやアクションゲームから挑戦し、しだいに高度なゲームへステップアップしていきます。
感動の演出や、伏線を張ったミステリーなど、近年のゲームに不可欠なストーリーを組み立てる学習を行います。
- ●ゲームプランナー
- ゲームの遊び方・ルールを考案するスタッフで、ゲームそのものの原作者とも言えます。何よりも発想力とプレゼン力が必要です。
- ●ゲームディレクター
- 言わば、ゲーム制作の現場監督。ゲーム開発に精通しチームを動かします。良質なゲームを作るために優れたゲームディレクターの存在は欠かせません。
- ●ゲームシナリオライター
- ゲーム内の、筋書き・脚本・声優用の台本などを作成します。世界観やテーマに沿ったシナリオを書き、人々に感動を提供します。
- ●ゲームプロデューサー
- ゲーム制作の総責任者。ゲーム制作経験やセンス、ゲーム市場の考察など、さまざまなスキルが必要です。一般的にゲームプランナーやゲームディレクターとして確かな経験を積んだスタッフがプロデューサーになります。
- ●世界観構築技法
- 言語、通貨、文化などの要素を、ゲームの世界観として構築していく技術です。実社会の分析力と構成力を学びます。
- ●プレゼンテーション
- 説得力のある企画書作成だけでなく、プロジェクタ(映像)を利用したプレゼンテーションスキルを学びます。
- ●アドクリエイト
- ゲームという商品の販売に必要な、宣伝・広告に対する知識、さらにマーケティングやWeb技術も学びます。
- ●ITパスポート(国家試験)
- IT技術を学んだばかりの初心者向けの資格。受験者の年齢層は幅広く、IT技術の基礎を全般的に学ぶことができます。
- ●MOS(Microsoft Office Specialist)Word/Excel/PowerPoint/Access
- Microsoft社のMicrosoft Office Specialisに含まれるWordやExcel、PowerPoint、Accessに関するスキルを認定する資格です。



