世界中で「クールジャパン」と賞賛される日本のコンテンツ事業。
その中心に、漫画やアニメ、ゲームに登場するキャラクターがいます。
それぞれの舞台で生き生きと動き、魅力をふりまいている者たち。
デザイン学科は、そんなキャラクターとその世界観を生み出す若きクリエイターを育成します。
あなたも想像力と創造力で世界中の人々の視線をひきつけ、心を動かし、夢中にさせてみませんか?

業界で活躍している現役のクリエイターが、プロの視点からカリキュラムを構成。学生一人ひとりの経験やスキルに合わせて、きめ細やかに指導するので、初心者でも安心して学べます。そのファーストステージは、学園祭である「ハマフェス」に合わせてクラス全員でイラスト本を制作すること。多くの人々に見てもらうことで、自らのクリエイティビティーを発揮する充実感と歓びを体感できます。


キャラクターを描くための基礎から応用にいたる、さまざまなレッスンを展開。アナログによるデッサン、デジタルツールを用いたイラスト制作など、多彩なアプローチによるトレーニングで画力と表現力を徹底的に磨いていきます。また、基本となるキャラクターデザインのみならず、漫画やアニメーションといった幅広い創作分野から、一人ひとりの個性に合った活躍の舞台を探っていきます。


少人数のグループ構成で作品制作を行いながら、プロのステージに結びつく、レベルの高いノウハウを習得します。さらに、東京ゲームショウやコミティアといったイベントに積極的に参加して作品を発表。プロとして必要な「自ら発信していく姿勢」を養うとともに、外部からのさまざまな批評・評価を受けながら、それらを養分にして、人々をひきつける魅力あふれる作品づくりを追求していきます。




