アーツカレッジヨコハマ Arts college YOKOHAMA

入学検討者の
保護者の皆様へ

学園スローガンは「進化する」
卒業後も続く自己変革とチャレンジのために

「吸収する子供」から「提供する大人」へ。
人間として必要な成長をこの時期に。

本校の役割

学校は学生のために存在しています。学生の人生を考えた学校であることが必要です。本校は、学生の今後の人生60年余を幸せになってほしいという強い思いから、人生80年のなかの本校の役割を位置づけました。

人は親から自立し社会で生きて行きます。子供の時代は社会から守られ、いずれ来る大人の時代に備えてさまざまなものを吸収します。その吸収スタイルを維持発展しながら大人の時代を迎えます。大人の時代は社会に何かを提供する時代になります。これが大人の活動であり、仕事であり、そして社会貢献となります。私たちが行う活動が、社会に必要でなければ、社会貢献したことにならず、その活動は継続することが出来なくなるわけです。企業を前提にするならば、企業活動が、社会において不必要と判断されたならば、その企業の存続はあり得ないということです。つまり人が社会人になったならば、誰しもが社会に対してプラスの何かを提供する責任を負います。私たちの活動が、社会にとって必要とされることが私たちの存在価値となるのです。本校は、子供の時代から大人の時代、吸収の時代から提供の時代、そして他律の時代から自律の時代へ、社会人になるための変革教育を担うことが責務、役割です。

知識や技術を身につけるだけでなく、
それを通して社会のつながりや、価値ある自分を感じられるように。

教育の目的と方針

本校の教育目的は「質の高い職業人の養成」であり、教育の方針は「一人ひとりを教え育てる」ことです。「質の高い職業人」とは、専門知識・技術だけでなく、人間力も併せて修得した者を指しています。そこで、専門学校の教育には、「専門知識・技術教育」と「人間力教育」が両輪として組み込まれていなくてはなりません。そして、学生一人ひとりの強みと特性を伸ばし(パーソナルプロデュース)、プロとして社会のステージに立つことができる職業人を育てる教育でなければならないと考えています。

パーソナルプロデュース

学生1人ひとりの強みと特性を伸ばしていく本校独自の教育方針です。各学科ごとに「理想の職業人像」を定義し、そのために必要な「基準項目」を設定。そして「パーソナルカルテ」をもとに、個々の強みや特性、改善点をレーダーチャートで可視化。強みをさらに伸ばし、改善点を克服するために何をすればいいか、教員と学生がともに目標を把握した上で次のステップに向けた指導をしていきます(レベルアップ指導)。このレベルアップ指導のほか、就職活動や日常生活に関する相談まで、在学中のあらゆる相談内容を「指導・面談記録」に入力。学生1人ひとりの現状を把握した上で、次の目標に向けて指導していきます。

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