アーツカレッジヨコハマ Arts college YOKOHAMA

学校紹介 introduction

個々の強み・
特性を把握し
アナタの成長を
支えます

学生それぞれの強み・特性をチェック

アーツカレッジヨコハマでは、「パーソナルカルテ」を用意し、学生それぞれの強みと改善点をチェックする、
「パーソナルプロデュース」を展開。個々の目標に向かって実践的に指導します。

  • パーソナルプロデュース
  • アーツラーニングメソッド
  • 職業実践専門課程
  • 就職指導
  • 選択ゼミ

パーソナルプロデュースの流れ

PHASE1

各学科ごとに「理想の職業人イメージ」を定義し、そのために必要な「プロになるための基準項目」を設定。

PHASE2

アーツカレッジヨコハマ独自の「パーソナルカルテ」をもとに、個々の強み(基準をクリアしている項目)と改善点をチェック。

PHASE3

強みをさらに伸ばし、改善点を克服するために何をすればいいか、講師と学生がともに目標を把握したうえで、次へのステップへ!

「理想の職業人イメージ」と
そのために必要な「プロになるための基準項目」

学科

理想の職業人イメージ

プロになるための基準項目

ゲームクリエイター学科

プレイヤーが面白いと感じる、こだわりを持ったゲームを制作できる人物。チーム制作を円滑に行うことや、外部に自分の制作したゲームを伝えることができる。

  • ●ゲーム制作におけるプログラム、CGグラフィック、企画を一通り理解し、個人でゲーム作品が制作できる。
  • ●自分の得意分野を認識し、プログラム、CGグラフィック、企画のいずれかの高い専門知識と技術力を身につけている。
  • ●ゲームの面白さを客観的に分析し、プレイヤーが何度もやってみたくなるゲームを制作することができる。
  • ●グループワークにて、自分の立ち位置を認識し、他人と協力して作品制作が行える。
  • ●自分の作ったゲームの面白さを相手に伝えることができる。
  • ●学外のセミナーやコンテストなどに積極的に参加し、自己アピールできる。

デザイン学科

創造力、画力、コミュニケーション力の高い人物。さまざまな画材やデジタルツールも使い、クライアントの要望に応えることができる。

  • ●物の造形を的確にとらえるための観察力を身につけている、自分の得意分野を持つ。
  • ●資料などを使用し、たくさんの情報を集めて作品制作の参考にできる。
  • ●得意なスキルを伸ばすだけでなく、苦手なスキルを克服する力を身につけることができる。
  • ●積極的にコンテストやイベントに参加することができる。
  • ●何に使用される素材なのかを考え、クライアントの要求に即した作品制作ができる。

情報処理学科

仕事に責任を持ち、顧客が満足する成果を収めることができる。専門知識や技術を自ら学び、仕事に活かすことができる。

  • ●目標達成のために、グループ内で助け合いながら作業を行うことができる。
  • ●自分の能力を理解して、グループ内での自分の役割を見つけることができる。
  • ●自分の力で仕様に沿ったプログラム開発をすることができる。
  • ●新たな価値を創造できる。

パーソナルカルテとは?

これは、本校教員が学生一人ひとりを把握していくシステムです。個人の能力・特性を「パーソナルカルテ」で管理。このカルテをもとに、個々の強みを引き出し、目標に向かって指導。アーツカレッジヨコハマだからこその、安心の教育方針です。

パーソナルカルテ

POINT1

レーダーチャートで「強み・特性」を可視化

学生の強み・特性を「一般常識」「強み」「企画力」「活動力」「人間基本能力」「技術力」「専門知識」の7項目に分け、定期的に採点。これをもとに学生一人ひとりの強みと改善点を明確にし、設定した目標に向けて指導。次回の採点で各項目がどう成長したのかを学生と教員がともに把握し、次の指導に活かしていきます。

POINT2

在学中のあらゆる相談内容を「指導・面談記録」に入力

レーダーチャートをもとに次の目標を設定する「レベルアップ指導」をはじめ、就職活動に関する状況から日常生活に関する相談まで、その内容を入力。学生一人ひとりの現状を把握した上で、次の目標に向けて指導していきます。

実際に授業を受けた生徒の声